日本産肉研究会第35回学術集会を開催しました!
2025年05月30日

日本産肉研究会第35回学術集会を奥州市との共催で5月17日、18日に開催しました。 今回は奥州市牛の博物館30周年を記念した合同シンポジウムを開催しました。 会を開催し、終了できたこと、奥州市ならびに牛の博物館さまのスタッフのみなさまのおかげです。 この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
「国内の牛肉生産は誰のために、何のために必要か」という難しく、難解な産肉研らしいテーマを伝統ある前沢牛生産の地、奥州市で開催できたことを産肉研の意義を感じているところでございます。 一方で議論や問題提起だけでは進まないこともあることも確かで、産肉研含め畜産業界関係者が本気で持続可能な国内の食肉生産を考えなければいけないと思っています。
今回は産肉研、新たな試みとしてポスター発表を企画しました。 ポスター発表も本当に盛り上がり、やってよかったと思っております。次回はぜひ、参加企業さまも産肉研に対する要望や想いなどをお伝えいただければと思います。





