日本の畜産を変える!!


食肉の生産から食卓までを繋ぐ

日本産肉研究会

The Japan Society for Sustainable Meat Production


本会の目的

本会はわが国の将来の食肉事情を見据え、研究者、生産者、流通・加工業者、消費者の連携のもとに、環境負荷の少ない地域飼料資源利用を基本に置いた食肉の持続的な生産基盤の構築を行い、動物福祉の向上(WQ)を考慮した食肉生産と再生産可能な経営を基に、安全で健康的な食肉の消費者への提供と食肉自給率の向上をはかり、あわせて会員相互の交流をはかることを目的とする。

日本産肉研究会第37回学術集会をオンラインで無事開催いたしました。ご参加いただいた研究者、技術者、生産者、学生の皆さまに心より御礼申し上げます。本集会では、50周年を迎えた北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場の今とこれからを考えることができ、休日のオンラインにもかかわらず多くの方に参加いただきました。今後も日本産肉研究会は国産食肉の品質評価、飼養管理技術、加工・流通、フードシステム、さらにはサステナビリティやアニマルウェルフェアに関する忌憚ない議論ができる場であればと切に願っております。

日本産肉研究会第36回学術集会を9月15日に岐阜大学で開催しました。 産肉研らしい会が開催できました。
生産、流通、消費、研究、この立場のみなさまが目線を同じに、持続可能な食肉生産とは何かを考えるこの研究会、その議論は継続できたと思っています。 現状の研究会の目的、ゴールはどこにあるのか、いかに次の世代にこの取り組みを繋げるか、会員のみなさんで考えて行ければと思っています。

○重要なお知らせ(開催予告)

 日本産肉研究会第38回学術集会を開催します。

シンポジウム

・日 時:2026年9月18日(金)13:00~17:00

・場 所:宮崎大学 農学部講義棟L205 (〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1)

・参加費無料

意見交換会

・日 時:2026年9月18日(金)18:30~20:30

・場所:HUNK BBQ(宮崎県宮崎市昭栄町119番地)

・参加費:6000円 先着30名

現地検討会(海江田牧場視察)

・日 時:2026年9月19日(土)9:00~12:00

・参加費:1000円

ブーツカバーおよびマイクロバス代として 先着15名

13:00~13:05 会長挨拶

13:05~13:10 大会長挨拶

座長:松﨑 正敏(弘前大学農学部)

13:10~14:10

「和牛界で46年生き続けて思うこと」     

  尾崎 宗春 氏(株式会社牛肉商尾崎 代表取締役)

14:15~14:45

「熊本県阿蘇草原の現状と課題 ~草で牛を飼う意味~」

  高橋 博人 氏(阿蘇草原再生協議会 会長代理)

座長: 小笠原英毅(北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター

15:00~15:30

「宮崎県日之影町で取り組む放牧繁殖経営~山岳和牛~」

  岩田 篤徳 氏(岩田牧場 代表)

15:30~16:00

「ハンク・ディーシーの逆算型六次産業化」

           朽木 敬之 氏(株式会社ハンク・ディーシー 代表取締役) 

16:00~17:00

総合討論

座長:後藤 貴文

                       (北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)

   :室谷 進(鹿児島大学共同獣医学部)

○意見交換会

日 時:2026年9月18日(金)18:30~20:30

場所:HUNK BBQ(宮崎県宮崎市昭栄町119番地)

参加費:6000円

○現地検討会(海江田牧場視察)

日 時:2026年9月19日(土)9:00~12:00

参加費:1000円

問い合わせ先:

小笠原 英毅(北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター)
TEL:0137-63-4362、E-mail:oga365@kitasato-u.ac.jp

活動内容

生産者、流通業者、消費者、研究者、それぞれの視点で、同じ目線で牛肉生産を持続可能なものに!!

年2回(春、秋)の学術集会を開催!

持続可能な畜産物に新たな評価基準作成、実用化を目標に活動しています!
 

ウシの歴史の全てがここに!奥州 牛の博物館へ(岩手県奥州市)現在の館長は前産肉研会長の麻生久先生です!


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