日本産肉研究会学術集会要旨集バックナンバーの有償配布について

 本会の学術集会要旨集は会員には無償配布しておりますが、非会員の方で学術集会要旨集バックナンバーを別途希望される場合は、要旨集の再印刷に要する実費(1冊500円)をご負担頂くことといたしました。ご希望の際は事務局までご連絡下さい。日本産肉研究会事務局
※現在、対応休止中です

日本産肉研究会第36回学術集会を9月15日に岐阜大学で開催しました。 産肉研らしい会が開催できました。
生産、流通、消費、研究、この立場のみなさまが目線を同じに、持続可能な食肉生産とは何かを考えるこの研究会、その議論は継続できたと思っています。 現状の研究会の目的、ゴールはどこにあるのか、いかに次の世代にこの取り組みを繋げるか、会員のみなさんで考えて行ければと思っています。

日本産肉研究会第35回学術集会を奥州市との共催で5月17日、18日に開催しました。 今回は奥州市牛の博物館30周年を記念した合同シンポジウムを開催しました。 会を開催し、終了できたこと、奥州市ならびに牛の博物館さまのスタッフのみなさまのおかげです。 この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

北海道大学「次世代和牛生産システム構築拠点」は、2024年10月国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)から「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」 地域共創分野・育成型の1拠点として採択されました。これを受けキックオフシンポジウムを開催いたします。シンポジウムでは、本拠点の全体像と各研究開発課題の概要を紹介し、パネルディスカッションでは、参画機関からの多様なステークホルダーとともに、一次産業特に畜産業を核として未来のあるべき社会像についてディスカッションを行います。

2022年10月13日に日本産肉研究会第30回学術集会をオンラインで開催しました。シンポジウムテーマは「飼料高騰の中、持続可能な食肉生産を考える」として4名の先生方にご講演いただきました。厳しい畜産環境の中、何か光が少しでも見えればいいと、今こそ日本産肉研究会の役割を果たす時期なのではと思い直した会でした。多くのみなさんのご参加、誠にありがとうございました。


Copyright © 2020 日本産肉研究会事務局 All rights reserved
Powered by Webnode
無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう